| 唐津 叩き壺 |
| 高:18cm口:9cm胴:11cm底:5.2cm |
桃山〜江戸初期にあみだされた手法の一つであり轆轤(ろくろ)を 使わずに、手盛りにて陶器を形成する手法です。 ゆえに高台はベタ底になり、底部は厚造りにして土台とします。 最大の特徴は水を使わずに作り上げるので底部以外は薄造りとなります。 (口部を形成する時のみ水を使います) 内部には土を巻き上げた形状だけが残り轆轤で回したような滑らかな 形状はのこりません。本品も底の厚み(3〜4cm)も十分あり上記の
特徴を充分にそなえています。
口縁に極小のホツレあります。 |
| ¥120.000− |
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